3×3EYES 幻獣の森の遭難者

51sFri6alGL._SX352_BO1,204,203,200_
会社近くのショッピングモールに昼飯食いにいったところ、偶然見かけ懐かしさのあまりに購入してしまった。まさかこの作品に続編があったなんて全く知らなかったよ。”サザンアイズ”と聞いて思い起こされるのは、やはり三只眼吽迦というワードだろう。三つ目の高慢チキな女がたまらないそんな作品だった記憶がある。というのもサザンアイズ、途中で単行本集めるの止めているのだ。
どこまで買ったっけ?鬼眼王が復活したところくらいまでは記憶があるのだが、なんか復活したり封印されたりそんな曖昧な記憶もチラホラ・・・。これを機に全巻集めよう!

そんな適当な記憶持ちでも1巻は普通に楽しめた。時代を感じさせる古臭い画が味を感じさせる。よくも悪くもあまり絵柄が変わっていないって安心できるなぁとしみじみ思ったり。自分が読んでいたころから思うと少し変わってはいる感じはするけど。
前作から12年後という設定で話は始まり、八雲の前に新たな敵が出現する。狙いはどうやら八雲の力らしい。狙われた八雲だが、戦いの描写から相当な手練れになっている模様。あれ?俺の知っている八雲はいっつも身体が吹き飛んだりしていたんですけど、なんか一瞬で人の情報認識できたり凄いことになってました。
さらに12年の間、ずっと自分を満足させるような敵を探していたようで、パイがそんな八雲をベナレスのようにならないかと心配するような描写もあったが、そういやベナレスっつう戦闘狂がいましたな。ベナレスともう一人、カーリーっていう人物の名が出ていたけどどちらさんなの?全然知らん。

それはさておき、戦闘シーンでは懐かしの獣魔の召喚が多々ありちょっと感動。”土爪”とか”光牙”とか。ストーリー進行とともに手に入れる獣魔に期待を寄せながら読んでいたっけ。RPGっぽくさ、段々と強くなっていくのが良かったよね。それでも自分が知っている範囲ではベナレスの方が強かったような気がする。最終的に勝ったんだろうけど、どうなったかが凄く気になって仕方ない。

過去のストーリーを漁るのもいいんだが、2巻が発売されているようなので先にそっちを購入したい。なかなか面白かったので次巻にも期待。というか三只眼は次こそ出てくるよね?あの傲慢な態度の三只眼を久々に見たいよ。それだけで買ったのにとんだ肩透かしを食らった気分。それは次巻の楽しみということで久々の3×3EYES、面白かったです。
スポンサーサイト

この記事へのコメント

トラックバック

URL :

プロフィール

GO GO LINA

Author:GO GO LINA

リンク
最近の記事
月別アーカイブ
カテゴリー
最近のコメント
RSSフィード
ブログ内検索
ブロとも申請フォーム
最近のトラックバック
FC2カウンター