X-MEN: アポカリプス

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2週に渡って映画祭り。来週はいよいよド本命のスーサイド・スクワッドが公開!
その前に気になる映画を片づけておきました。

調べてみたら今回のX-MEN、ファースト・ジェネレーションから始まった新3部作として作られた最後の作品のようですね。実は新3部作、まともに見た作品はありません(笑)フューチャー&パストなんて全く見てないし。そんでもっていきなり集大成作に挑んできましたが、どっから見てもある程度内容がわかるのがX-MENのいいところ。

今作は最古のミュータントのアポカリプスが登場。自分のイメージ的には格ゲーのマーヴルVSシリーズだっけ?あのデカボスとアニメでちょこっと見た強いキャラ程度のイメージしかない。ゲームではいっつもボコっていただけに「こいつあんまり大したことなんでしょ」と高をくくっていたら、街一つ悠々壊滅させちゃう程のミュータントでした。

あらすじはというと
古代エジプトで魂の転送儀式の最中、兵士に反乱を起こされ地中深くへと封じ込められてしまう。それから時は経ちカルト教団の手により長き眠りから覚める。弱き人間が統治する現在の文明社会を滅ぼすため、手始めに自らの配下となる黙示録の四騎士を探すことに着手する。ストーム、サイロック、エンジェル、そしてマグニートを配下に加える。世界を滅ぼさんとする圧倒的な力を持つアポカリプス達を止めるため、チャールズ達が立ちはだかる。

海外の評論家に辛口で評価を受けたと聞いていたが、見ごたえ十分な作品だった。確かにCGありきな感じは受けるが、それはこの作品に限ったことではない。むしろCG技術の向上が、ミュータントの能力を表現するまでの水準に達したとそう思えばこの手の作品は大いに受け入れられる。そもそもアクションというジャンルに多くを求めるのは酷であろう。

今作では格ゲーでお世話になったサイロックがやっと登場すると聞いて見にいってわけだが、その肝心のサイロックの活躍するシーンがあまりにも少ない!それ以前に戦闘シーンが少なかったなぁと振り返ってみて思う不満点。個々の能力自慢が多くて、そんなことよりももっと戦闘シーンを多く描いて欲しかった。とはいえアポカリプスさんやマグニートの規格外の能力は必見。期待を裏切らない出来栄えはさすがX-MENといったところ。X-MEN結成までを描いた今作はなかなかの満足作品でした。

そうそう、ヒュージャックマンも登場しましたよ。まぁ顔見世程度でしたけど、すっかりウルヴァリン役が定着しましたね。他のキャストは変わってもジャックマンだけは不動なんだね。次回作があるかどうかわからないけれど、あればまた見に行きたいです。
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