勝負師伝説

前回までのあらすじ 

先日、チームけった新年会があって、それに参加してきました。



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「坊や、ひでぇ顔してるな。その顔じゃ、目当ての女を落とせなかったようだな。どれ話してみろ」
「・・・オッサン、実はな」


「そりゃおめぇ相手が悪かったな。そいつは間違いなく売女(ヤリマン)だよ」
「ヤ、ヤリマン?」
「ブログにチョロそうな画像を載せて網張っていたんだ。そりゃ売女(ヤリマン)がよく使う手だよ。坊やが手に負える相手じゃなかったな」
「そんなことねぇよ。俺はあと一歩のところまでいっていたんだ」
「坊や、女に会うまでに何日禁欲していた?」
「それがなんだっていうんだよ」
「いいから言ってみな」
「・・・2週間だ」
「ブハハハハハ!」
「何笑ってんだオッサン!」
「坊や、それじゃ女に遊ばれて当然だ。その売女は見透かしていたんだよ。お前さんのしこたま溜めたキンタマの重さをな」
「キ、キンタマの重さ?」
「あぁ、売女はキンタマの重さを瞬時に見抜く。俗にいく"臭い"ってものを嗅ぎ分けるんだ。キンタマの重さは性欲に比例するからな。お前さんは最高の快楽を求めて禁欲したんだろうがそれが裏目に出たのさ」
「高い金払って上京したんだ。禁欲くらいするよ。じゃ、毎日ヌけっていうのかよ!」
「そうは言ってねぇ。いいか坊や、売女に対抗するにはこっちもイカサマを仕掛けなきゃならねぇ。どれお前さんに一つ教えてやろう。こっちについてきな」

「オッサン、さっきからポケットに手を突っ込んでいるだけじゃねぇか。それのどこがイカサマなんだよ」
「まだ気づかねぇか」
「だから・・・ま、まさか」
「気づいたようだな。そう、これはポケチンという技術だ。ポケットに手を突っ込んでチンコを扱き、キンタマに溜めた男汁を尿道に送り込む。そうすることでキンタマの重さを自在に操るんだ」
「(ありえねぇ・・・。さっきまでギラついていたオッサンから性欲ってもんが全く感じられない)」
「どうだ坊や?俺から性欲を感じられるかい?」
「今のオッサンはどこからどうみたって賢者タイムさ」
「そう、これこそがポケチン。坊や、次の勝負までにこれをできるようになるんだ。そうさな、一日最低5時間はいじっていろ。玄人はな、交尾しない日も最低それくらいいじっているもんだ」
「わかった」
「いいか、くれぐれもイクんじゃないぞ。寸止めを継続するんだ」
「あぁ!」

「よし、次は坊やがなぜムシられたか教えてやる。そのときの状況を話してみろ」
「あのときは終始俺のペースで勝負が進んでいた。俺はヤれると確信していた。終電がなくなったし、飲み食いさせ、WPをあげた時点でテンパイ。俺は迷わずリーチをかけた。あとは女からの振り込みを待つだけ、俺の手は完璧だった。予定ではリーチ一発中出しハメ満。だが・・・」
「女は振り込まなかった・・・」
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「そうだ。その後は女のペース。俺はムシられるだけムシられた・・・」
「坊や、お前さんの手にサブタグがあったはずだ」
「あったけどそんなものが何の役に立つってんだ?」
「俺ならあの局、サブタグでカンだ」
「サブタグでカン?オッサンいつも言うじゃねぇか。強引なカンは強姦になっちまうってな」
「相手の女のことを思い出してみろ」
「女だてらに実績厨・・・そ、そうか!!」
「そう、相手が実績厨ならお前さんはカンするべきだったんだよ、サブタグでな」
「あのとき、俺はWPをツモってサブタグを捨てちまった・・・」
「そう、女が本当に欲しいのは実績。サブタグでカンしていれば、それは強姦じゃねぇ。和姦になったんだよ」

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「サブタグ4つあれば大抵のゲームは談合し放題だった・・・これが玄人の一手!」
「この女に飲み食いだのWPは意味がない。女の要求に応えられなかったせいで坊やは負けたんだ」
「オッサン、いやステアさん!俺次はヤるよ!絶対やってみせる!」
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「寝取ってこそ玄人ってもんだ。どれいい時間だ。俺は姦これでもやってくるよ」
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