新年一発目

あけましておめでとうございます。昨年より実績厨なるものを引退して今年からは今まで以上に好き勝手に活動するつもりだよん。年末に駿河屋で注文した40本あまりのセガサターンソフトがまだ未発送状態なので、ヤキモキしながら年を越した。なので数本、近所のハードオフでソフト買ってきたけど、サクラ大戦が待ち遠しいので待機。つうかサクラ大戦やるならドリキャスでもよかったんじゃないかと、ちと後悔している。というわけでドリキャスも近々買いまーす。


xboxoneの内蔵HDDがカツカツ状態が購入当初から続いていたので、「1TB HDD ポータブル TS1TSJ25M3 」なる商品をヤフーショッピングで買った。5のつく日のポイントアップデーに購入したため、7,280円に対しボーナスポイント含め1,600円程の還元があったので実質5,600円程。使ってみたけど悪くなさそうデス。xboxへの設備投資としては安い安い(笑)
おかげで泣く泣く消していたGoWやBF4を再インスコできた。年末久々にGoWをプレイしたが、こちらもポイント倍増期間だったようで、2時間程チームデスマッチをプレイしてランク20→25に上げることができた。たった25の実績値だが、久々に達成感を覚えたよ。スターウォーズバトルフロンティアがなかなかマッチングできない中で、こういった対戦モノにまだまだ人が常駐しているのは大変ありがたい。

話は変わるが、oneで欲しいソフトが出てきた。ナルティメットストーム4だが国内はPS4独占なんですってね。仕方ないので北米ストアで買うつもりだが、国内箱を取り巻く環境って本当にヒドいな。箱○のときはなんだかんだでマルチだったソフトが外されるのはこれからも続くんだろう。ならPS4買えよって声が上がりそうだが、これ以上ハードは増やせないし、増やすつもりはない。次はドリキャスに手を出すつもりだけどね。


漫画関連では「ピアノの森」が最新刊26巻をもって完結。連載18年、お疲れ様でした。この漫画に出会ったのはもう10年以上前で、花田少年史というアニメを見て存在を知った。自分が単行本を集めた頃は小学生時代編が終わるか終わらないか頃だったと記憶している。個人的には主人公カイが阿字野にピアノを習いコンクールに出場するあたりの展開が一番好き。堅物で偏屈だった阿字野がカイにピアノを教え始めてから、徐々に温かみのある人間性を見せるようになってくるわけだが、このあたりがこの作品の本当のスタートな気がする。阿字野の立ち位置も当初の「ピアノの先生」から「父親」へと描写が変化し、それは作中の後半で強調されてくる。先生であり父親であり生涯のライバルと、阿字野も忙しかったなぁ。最後は事故でピアニストとしての道を断たれた怪我を手術で治し、ピアニストとして華々しく復活する阿字野が締める。思えばこの作品、阿字野も主人公の一人なんだよな。やたらと阿字野目線で語られるシーンが多くなるし、でもそこが読んでいて一番面白かったリするんだが。
唯一の不満はカイがあまりにも完璧超人になりすぎたこと。小学生時代は天真爛漫、自由奔放なところが魅力だったのに、高校に入り容姿端麗、成績優秀、ピアノは超天才といったキャラになってしまった。面影は残しつつもちょっとやり過ぎた感は否めなかったような気がする。それと冴ちゃんというわけわからんキャラとなぜくっつけたのか?それが最大の不満。いらんかったでしょ冴ちゃん。嫌味なキャラではないんだが、どうせくっつけるなら便所姫こと誉子がいたじゃん。女子的な発想でモノ申しているが、誉子とくっつく方が自然で収まりよかったと思うよ。

次に「進撃の巨人」
昨年一番ハマった作品だろう。アニメを視聴して大人買いしたが、思っていた以上に惹きこまれる作品だった。謎が謎を呼ぶ、絶望に満ちた世界観が魅力。巨人はどこから来るのか、人類はなぜ壁の中に追い込まれたのか・・・などなど、大きな謎が残る中で、今まさにその謎を解きあかすことになるであろう主人公エレン宅の地下室を目指し獣の巨人と対峙している。19~20巻くらいかけてこの戦いを描くのかね。一番やめてほしいのはまたエレンが攫われることかな。エレンて何度拉致られたっけ。どんだけ誘拐されんだよって思うので、今回は拉致られる展開だけは勘弁。
それと個人的な好みの話になるが作中の登場人物で
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アニが一番のお気に入り。気に入る理由はキャラ云々よりも同情的な要素が強く、故郷で待つであろうアニ父の気持ちを考えると同情せざるを得ない。考えてみて欲しい、どんな理由があったかは定かでないが自分の娘を巨人にし、壁の中の人類を滅ぼすために派遣するわけだ。セリフにもあるように「世界中を敵に回しても」と大きな恨みを買うのは明白で、そのうえで「父さんだけは味方だ」と言い切る。「だから必ず帰ってきてくれ」と懇願したアニパパの気持ちを考えればアニに同情するのは至極当然!
アニを罠にハメたアルミンと、壁をよじ登って逃げようとしたアニの指を切断したミカサ及びエレンを拉致って逃げようとしたアニを切り刻んだリヴァイはここで死んでよし。特にアルミンは獣の巨人の手で八つ裂きにされて欲しい。

単行本は未購入ながらも「キングダム」という漫画にハマってる。
行きつけの美容院でオススメされて読ませてもらっているが、秦の時代の中国を舞台に繰り広げられる群雄割拠な戦国時代を描いた作品。主人公のシンが将軍を夢見て成り上がっていく。画的にうけつけないなぁと思って読んでいたのだが、テンポが良くまた迫力ある戦闘シーンに自然と読み手のテンションが上がる、そんな漫画。気がつけば次、次と先の展開が気になる。身分も持たないような少年の成り上がりストーリーであるが、様々な戦を通じて剣の腕だけでなく戦術面でもどう人を動かしていくか?などタクティカルな要素でも成長が丁寧に描かれており感情移入はしやすい。画的にムサいおっさんが多いが、女キャラはそこそこ可愛く、そこが救いな点。戦以外でも微妙な人間関係や謀略渦巻く宮中など飽きさせない展開が続くのがいい。
今年、大人買いする最有力候補。全40巻、どこにしまおうかな・・・。

「愛気-S」
愛気
あぁ、ヴェロニカ・・・。カサンドラにまさか敗北するとは思ってもみなかったよ。
こんな痛々しい姿になってしまって・・・ボカァ悲しいよ。
でも巳卯が登場するとは予想外だったな。無印時代好きなキャラだったので登場は嬉しいが、腕がどれほどになっているか気になる。無印時代は景安>巳卯だったので、それを覆すくらいの成長ぶりを期待。血統からいって強くなっても不思議じゃないんだけどな。で、ヴェロニカにもリベンジを期待したい。このまま終わるにはあまりにももったいないので。
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