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Suicide Squad

ハーレイ
ハーレイクインのビッチぶりが気になりまくったので初日見てきましたよ。
予想以上のビッチぶりに大満足。やっぱり白人女はこうでなきゃ。

予想に反して
Suicide_Squad-Cara_Delevingne.jpg
エンチャントレスがエロかった。異世界からこの世界に来たらしいが、小さな像に封印されていたのを偶然発見したジューン・ムーン博士に発見。封印を解いた博士に憑依した。博士が名前を呼ぶと入れ替わることができる。圧倒的な力を有するが、心臓を抑えられているため言いなりにならざるを得ない。推定6,000歳以上の異世界出身だけあって何もかもがミステリアス。やっぱり白人女はこうでなきゃ。

アメリカでは酷評されたという本作品。アメコミ原作なら及第点以上でしょう、というのが感想。個人的には期待以上だったし、むしろこの手の作品では十分すぎる程でしょ。マーヴル社が評論家に金でもバラまいたのか?と思いたくもなるよ。マーヴルも好きだけどさ。ただ、出演者の演技力に助けられたなという感も否めないのは事実。

デッドショット
デッドショット演じるウィル・スミスあたりは最たるもの。随所でその存在感を見せつけてくれました。
スーサイド・スクワッドの精神的支柱としてリーダー的な役割を見事に演じてました。戦闘シーンは見ごたえたっぷり。

一番評価が難しいのが
ジョーカー
ジャレット・レト演じるジョーカーですかね。スーサイド・スクワッドのジョーカーとしては文句の付けどころがない。ただ、歴代のジョーカーを考えてみるとやや小物感が漂うかなというのが拭えない。ジャック・ニコルソンと故ヒース・レジャーが演じたジョーカーの中間点に位置するようなキャラクターといえばいいのかな。いやはや、とにかくヒースが偉大すぎた。仮にヒースのジョーカーが世に出てなければ、レトのジョーカーは狂気に満ちた新しいキャラクターとして評価できたに違いない。作品の方向性は違えど、常軌を逸したジョーカーという点ではレトがヒースに勝るものはない。

ヒースジョーカー
見た目の違いも大きい。真のヴィランともいうべきこの不気味さ、悍ましさに恐怖を禁じ得ない。ジャック版と比べてもレト版は品がない。シーザー版は見たことないからよくわからない。いえることはレト版はタトゥー入れすぎだし、銀歯だしコテコテにしすぎ。ハーレイクインの見た目に合わせたのかは定かではないですがちょっとやり過ぎたと思いますよ。まぁジョーカー見に行ったわけではないのでいいのですが、こき下ろしまくってしまいました。でも前述したようにスーサイド・スクワッドの世界観には非常にマッチしていました。

ここからストーリーに関して。
ネタバレになりますが、ラスボスはエンチャントレス。心臓を盾に人間に服従させられるのを不服とし、作戦実行中に隙を見て逃げ出します。封印された弟を見つけだし、人間に憑依させ世界を滅ぼそうとします。そこに立ち向かうのがスーサイド・スクワッドということになります。エンチャントレスとの対峙したとき、心の奥底にある願望を幻として見せつけられます。意外だったのがハーレイクインがごく普通の家庭を築くことを夢見ていたこと。いやいや普通の幸せ望んじゃダメでしょ。

少々?な点もあったけれど期待以上の面白さでした。続編があればハーレイにはさらなる進化したビッチぶりを見せて欲しいものですね。お友達のポイズンアイビーも出てきたらいいなぁ。エンチャントレスいなくなったぽいからエロ要因補充しないとダメですな!
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X-MEN: アポカリプス

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2週に渡って映画祭り。来週はいよいよド本命のスーサイド・スクワッドが公開!
その前に気になる映画を片づけておきました。

調べてみたら今回のX-MEN、ファースト・ジェネレーションから始まった新3部作として作られた最後の作品のようですね。実は新3部作、まともに見た作品はありません(笑)フューチャー&パストなんて全く見てないし。そんでもっていきなり集大成作に挑んできましたが、どっから見てもある程度内容がわかるのがX-MENのいいところ。

今作は最古のミュータントのアポカリプスが登場。自分のイメージ的には格ゲーのマーヴルVSシリーズだっけ?あのデカボスとアニメでちょこっと見た強いキャラ程度のイメージしかない。ゲームではいっつもボコっていただけに「こいつあんまり大したことなんでしょ」と高をくくっていたら、街一つ悠々壊滅させちゃう程のミュータントでした。

あらすじはというと
古代エジプトで魂の転送儀式の最中、兵士に反乱を起こされ地中深くへと封じ込められてしまう。それから時は経ちカルト教団の手により長き眠りから覚める。弱き人間が統治する現在の文明社会を滅ぼすため、手始めに自らの配下となる黙示録の四騎士を探すことに着手する。ストーム、サイロック、エンジェル、そしてマグニートを配下に加える。世界を滅ぼさんとする圧倒的な力を持つアポカリプス達を止めるため、チャールズ達が立ちはだかる。

海外の評論家に辛口で評価を受けたと聞いていたが、見ごたえ十分な作品だった。確かにCGありきな感じは受けるが、それはこの作品に限ったことではない。むしろCG技術の向上が、ミュータントの能力を表現するまでの水準に達したとそう思えばこの手の作品は大いに受け入れられる。そもそもアクションというジャンルに多くを求めるのは酷であろう。

今作では格ゲーでお世話になったサイロックがやっと登場すると聞いて見にいってわけだが、その肝心のサイロックの活躍するシーンがあまりにも少ない!それ以前に戦闘シーンが少なかったなぁと振り返ってみて思う不満点。個々の能力自慢が多くて、そんなことよりももっと戦闘シーンを多く描いて欲しかった。とはいえアポカリプスさんやマグニートの規格外の能力は必見。期待を裏切らない出来栄えはさすがX-MENといったところ。X-MEN結成までを描いた今作はなかなかの満足作品でした。

そうそう、ヒュージャックマンも登場しましたよ。まぁ顔見世程度でしたけど、すっかりウルヴァリン役が定着しましたね。他のキャストは変わってもジャックマンだけは不動なんだね。次回作があるかどうかわからないけれど、あればまた見に行きたいです。

ミュータント・ニンジャ・タートルズ 影

タートル
昨日が初日とは露知らず、てっきりもう公開しているものと思って観てきちゃったよサワキちゃん。
ド迫力満点のアクションにとにかく目を奪われる映画でした。既視感ある映像だなと最初から最後まで思って観ていたんですが、これ監督がトランスフォーマーのマイケル・ベイなんですってね。どうりでトランスフォーマーぽかったし、途中仮装パレード中にトランスフォーマーのキャラクターが出て来るわけだと上映後に納得。黄色のお調子者のアイツね、アイツ。

さて、簡単にあらすじを紹介すると前作で捕まったシュレッダーが監獄へ移送中脱獄します。次元転送装置で飛ばされた先にクランゲという地球征服を企む地球外生命体と出会う。次元の扉を開き戦争兵器たるテクノドロームを地球に送り込むために、次元の扉を開く装置をシュレッダーに探させる。脱獄の際、共に移送された2人の囚人を探し、クランゲから貰った液体を使い凶暴なミュータントを生み出す。復讐に、そして地球征服の目論見を阻止できるのか・・・というのが大まかな話です。

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今作で新たなミュータントとして登場するのがビーバップとロックステディ。こんな姿にされてしまって・・・と思いきや、気にするどころかむしろイケてる!と思ってしまう二人。ちなみにサイのロックステディ役はWWEのシェイマスなんですね。見たことある顔だなと思いましたが、エンドロールで名前を確認しました。
着ぐるみ時代の映画とは雲泥の差の映像美なので、タートルズ含めミュータントの質感が半端ないです。ほんと臭いそうですもん。ただ、ちょっと猪サイコンビ強くしすぎじゃない?ちょっとカッコよすぎな気もしたし。それと今作のシュレッダー、まるっきり活躍の場がありません。クランゲのパシリに成り下がり、最後のしょぼさと来たら・・・。続編に繋げる布石なのかも知れないけれど、活躍を期待していただけに残念でした。

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事前情報全く得ないでいたので出て来ること自体知らなかったけど、クランゲが出るなんて驚き。でもメガトロンみたいな声になってて残念だった。ローション塗りたくっているのかと思うくらいヌルヌルのクランゲがシュレッダーにあれこれさせるわ、ペシペシぶつわ、イメージと全然違うので違和感があった。搭乗しているロボットも無骨でまんまトランスフォーマーだし。

全ての比較対象が

テレ東で放送していたコレなんですけどね。これくらい温くてはっちゃけてくれないと本当のタートルズとは呼べないんですよ。そう思う人があちし意外にもいるようで

こんな動画が作られてました。この声優陣でこのセリフ回しならあと30回は見てもいいよ。

でもタートルズファンなら絶対に見て損はない作品です。面白かったです!カーワーバンガー!

ガルパンはいいぞ

poster2.jpg
絶え間ない砲撃音、迫りくる駆動音、砲弾を弾く鈍い金属音が響く中、日本の田舎町を舞台に繰り広げられる戦車の激しい撃ち合いは、さも自分がそこにいるかのような錯覚すら起こす程の臨場感を与える。熱い・・・熱すぎる。求めていた熱い男の地上戦がここにあったのだ。



と思ったら戦場が萌えっ娘に占拠されてました。



よし!ここから俺が辛口な感想を書いてやる。
まず全編通しての戦車戦は見事であると素直に褒め称えよう。作り手の戦車愛が存分に伝わる素晴らしい出来栄え。少し漫画チックな描写があるが、そこは過度なリアルさを求めなければ全く問題ない。グラフィックに目を奪われがちだが、サウンドがとにかく素晴らしい。俺は動画サイトにて視聴したのだが、それでも迫力ある重厚なサウンドに驚いたくらいだ。文句の付けどころがないような重厚な戦いが繰り広げられる戦車愛に満ちたこのアニメ作品。一体どこに不満があろうか・・・


不満?商業主義丸出しの萌えが許せません!

そもそもタイトルからして許せない。ガールズパンツァー、略してガルパン。
この時点で詐欺。ギャル+パンツを連想させておきながら、パンチラの一つもない。こんな連想させるならば、ストライクウィッチーズのようにパンモロにすべきだったと言わざる得ないのではなかろうか。

次にキャラ多すぎ。
劇場版から入った人間では名前を覚えることすらままならない。せいぜい名前とキャラが一致するのはダージリンが精いっぱい。あとはてんで覚えていないし主人公ですら覚えていない。2時間結構真面目に観たというのに。そもそも似たような顔の女のコが多すぎなのが問題。つうかこんなにキャラ出してどうするの?キャラソンとかグッズ買わせるためなの?ホント変に勘ぐってしまうよ。

廃校という危機が迫るのに、緊迫した戦車戦において気の抜けるセリフの数々。
萌えアニメだから仕方ないといえばそれまでだが、のほほんした緊張感の無さが物足りなさを感じさせた。やはり女のコとはいえだね
「戦況を打破するためにTNT爆薬を積んで突撃してきます!みんなちゃんと卒業してね!」
と誰か死ぬシーンあってもよかったんじゃないかなと思いますね。こんなにいるんだもん。誰か1、2人死んでもわからんよ。

次回作はISISとの熱い痴女戦・・・ならぬ地上戦を期待。
「対戦車砲に気を付けて。捕まったらヤツらの性奴隷にされちゃうんだよ!」
「そうなったら私、この紅茶に毒を入れて自害しますわ」

もう1シーンができましたよ。シナリオならお任せください。


というような感想でしたが、作品自体は楽しめました。不満はあったけど戦車戦自体は見ごたえ十分でとても良かった。
キャラ多すぎな不満もあったけど全体的に戦車戦に割いている時間が多いので、テレビ版を観ていなくとも内容そっちのけで見ることができた。
見ることになった経緯は友人がWoTにハマり、それがきっかけでガルパンにハマったそうな。劇場版BDを購入したところ、bonoboという動画サイトにて視聴できるコードがついてきたからと俺にくれたのだ。コードを貰ったからには見ないわけにはいかない。xboxのボイスチャットという監視付きの下、最初から最後まで見たというわけだ。久々にこの類のアニメを見たが、こういうのが現代の主流ということを実感したよ。

最後に一言

ガルパンはいいぞ

とだけ言っておけば丸く収まると聞いたので言っておきます。

スターウォーズ フォースの覚醒

昨日、SW:EP7の吹き替え版を観てきた。
結論から言うと世界が騒ぐだけのことはある、そんな映画。過去6作もありその続編ともなれば、さすがに倦怠感のようなものを感じるかと思ったが、そんなこともなく最後まで飽きることはなかった。自分のように「一応全部見たことあるけど、細かい内容までは覚えていない」というようなライト層にも楽しめるような作りにはなっている。もちろん事前に過去作を見るなり、ネットで大まかな流れを掴んでいくと用語や世界観が理解しやすいのは言うまでもない。
個人的にはスターウォーズ:バトルフロンティアをプレイしておくのがオススメ。砂漠、森林、雪原はどれも対戦マップに登場するので「あ、ここゲームでやったわ」と感情移入しやすいだろう。冒頭の砂漠の星ジャクーは、ターニングポイントというマッチでキルデス比を大きく改善した場所である。なのでそこでの戦闘シーンを観ながら「俺なら25キル3デスで乗り切れる」など、別な視点で楽しむことができた。だが、そんな荒稼ぎに貢献してくれたパルスライフルと誘導ミサイルは映画には出てこなかったのでちょっと寂しかった。

映画は最大の謎「レイは誰の娘?」というのを明かさずに終わる。EP8で語られることになるだろうが、多くの推測が飛び交っている。ルークか、ハン・ソロか?この二人のどちらかが父親であるというのが大方の予想だが、個人的にはルークだと思うよ。ハンさんちの息子はグレちゃってるからね。希望も込めてルークんちの娘さんは置き去りにされちゃってたけど、いい娘に育ったねとなって欲しいわけよ。

で、レイを演じたデイジー・リドリー
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笑顔がチャーミングで素敵。なので感情移入しやすいいい女優さんです。演技に躍動感あってとても作品にマッチしてた。

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過去作のババくせぇレイア姫と大違い。本当に救われました。

無題
こんなにかっこいいカイロ・レン。こいつのマスク取ったときのガッカリ感は・・・
マスク装着時→うひょーかっこいい!
マスク着脱時→もう死んでいいよ

このあたりは完全な個人的好みですけどね!

後半の怒涛の展開は圧巻だけど、保管してあったライトセーバーをレイが見つけるあたりと、それを手にして戦うシーンが印象的。その姿に新しい世代の話なんだなぁとしみじみ実感できると思う。女の子がチャンバラするとどうしても迫力不足になりがちだけど、上手く立ち回っていたかな。効果音や視覚的な演出のおかげもあるんだろうけど、必死さなどはスクリーンから伝わってきたよね。次回作以降も凄く楽しみです。自分のようなライト層でも楽しめたし、次回作が待ち遠しいと思えるそんな映画でした。
プロフィール

しょこらいな

Author:しょこらいな

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