ルナ2 クリアと感想

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ゾファー復活。ルーシアが世界の魔法力を集め使命を果たそうとする。その使命とは世界をゾファーごと滅ぼし、再生するというもの。かつて女神アルテナが果たしたことである。しかし、ヒイロたちと旅することでその使命を果たすことができない。隙を突かれゾファーに捕まってしまう。

魔法を奪われ、なす術がない一行の前にかつてのラスボスガレオンが立ちはだかる。
しかし実はガレオンはゾファーの手先になったふりをして、ヒイロたちを導いていたのである。
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その姿と行為はまるで聖闘士星矢のサガ。泣ける

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ゾファー第一形態。こいつよりここまでたどり着く方が難儀でした。

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第二形態。特に苦戦はしなかったかな。ヒイロとジーンを攻撃役、ロンファはとにかく回復、レミーナをサポートと回復、レオもほとんど回復役とたまに白竜の守り。これで余裕でした。

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第三形態。イベント戦闘ですがビビってMP全回復の貴重なアイテム使っちゃったよw

ゾファー撃破後、ルーシアを連れて家に帰るヒイロ。途中、初めて出会った塔に立ち寄って欲しいと言われるが・・・
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ルーシア「ゾファー倒したし、もう帰るね」
ヒイロ達と出会って人を信じることを学んだルーシア。その心でいずれ甦るであろう青き星を人々に委ねることができる。ヒイロへの想いを涙ながらに口にしながら青き星へと帰っていくのだった。

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ヒイロ「だったらこっちから行ってやるぜ!」
俺たちの冒険はまだ終わらない!ヒイロ先生の次回作にご期待ください!

プレイ時間23時間。ついにクリアしました。
めでたく初クリアです。終盤以降は進めるのを躊躇するくらい面白かったです。
名作と呼び声高いメガCD版からの移植で大分改悪されているというのは聞いていましたが、オリジナルたるメガCD版をプレイしていないので比較はできませんが、十分名作の部類だと断言できます。

まずストーリー。謎の少女と出会い世界を救う冒険に出る。実に王道、ど真ん中直球勝負。ハッピーエンドが約束されたストーリー展開は清々しく安心感を得ることができます。ところどころ前作をプレイしていないと「?」なところがありますが、絶対的にプレイしてないとダメということもないかと思います。ただ、知っていればナルやガレオンのセリフに感極まるかなというのはありますね。実際、シルバースターストーリーをプレイして相当経っていますが、ルーナの名を目にしたときはうるっと来ましたし。

キャスティングが実に豪華。声優陣の熱演ぶりがストーリーをより引き立てます。
主役に緑川さん、ヒロインに横山さんを据えて脇を固める声優陣も実に豪華。セーラーマーキュリーに三井寿にリナ・インバースでっせ。主役級以外でも配役があっており、下手なアニメ作品より気合いが入っていると思います。戦闘のセリフ一つとってもさすがだなと思いますし、イベント、ムービーはさらに必見。実力派揃いの声優陣の底力に感動しっぱなしでした。

戦闘はオーソドックス。レベルに応じて魔法などを覚えていく。一部紋章の組み合わせで使用可能になる魔法があるが、基本はレベルで習得していく。コマンド制の戦闘だが、行動順はこちらの方がやや不利。敵の方が早く行動することが多いので、回復ポイントがなくなる中盤以降は結構きつい。シンボルエンカウント式なので、敵との戦闘を余儀なくされる箇所も多く、雑魚戦でキツい消耗戦を強いられる点がマイナス評価。逃げても無敵時間がほぼ皆無なので逃げ切れることもなく、結局は戦闘になるケースが多々ある。
特筆すべき点はルーシアかな。ルーシアは一貫して操作できないAIキャラである。初登場時は強魔法連発で「すげぇ」と感動するのもつかの間、ゾファーに力を封じられ、一転雑魚キャラに転じる。面白いのはここからで、旅をするにつれ力を徐々に取り戻すとともに、心境の変化が戦闘にも如実に表れる。ことヒイロに関してはHPが少なくなると回復を使うようになるし、人間味を増してくるルーシアに感情移入してしまうことだろう。

データが飛んだか何かでクリアせずに友達に返した経緯から、サターン購入時に今度こそクリアしたいと思って購入したルナ2。ようやくリベンジできました。本当に心の底から楽しめたなぁとそんな気分に浸りながら稚拙な感想を書いております。久々に
RPGをやったな~と充実感も同時に感じたり。本当に買ってよかったです。
昨今、グラフィックの進化が激しく、この当時のゲームから比べると雲泥どころではないくらいの進化をしております。ただ、時にこのようなレトロゲーに触れると、基本に立ち返るではないですけど、自分が遊んできた根っこの部分に戻る心地よさを感じつつあります。自分としてはやっぱりサターン時代のゲームが基準になっていると改めて思いましたね。特にこの手のRPG作品に関しては。もうね、ストーリーなんてコテコテでいいんですよ。グラフィックが稚拙でも最近の中身のないゲームよりかはずーっといいです。ムービーがセル画でいいじゃないですか、最高ですよ。変な顔のCG見せられるよりずっとマシです。
忘れようにも忘れられなかったこの作品ですが、クリアという区切りをつけることができて大変満足です。が、お気に入りのアニメの最終回を迎えたような喪失感も味わってますけどね(笑)
でももう少しだけヒイロの冒険は続きます。それはまた後日にでも。
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暗黒神ゾファー復活!の巻

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女神アルテナが封印されている塔へいざゆかん。エロい女神さまを早く解放してあげたい。

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道中においてルナ(主人公たちが住んでいる星)の役割をルーシアから聞かされる。ゾファーとの戦いで傷つき荒廃した青き星を甦らせるために魔導力を送るために存在している。稼いだ魔導力を差し馬に乗せて倍プッシュってことですか?

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ここのダンジョンはくっそ長い上に入口とボス戦手前にしか回復ポイントがないので、敵との戦闘を極力回避しないとキッツいです。戦いを余儀なくされるシーンも多く、否が応でもレベルは上がる。


そろそろこのかっこいいボス戦のBGMともおさらばな予感がしたのでキャプってみました。BGMもさることながら声優の豪華さにも注目ですな。苦戦するかも思いきや楽勝~!

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偽アルテナを倒して最上階へ。そこに待っていたのは白竜のナル。
ルーナって誰だよと思ったら前作のヒロインだと思い出しました。

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前作から数百年後の話なんだっけ?ルーナは映像を残し、ルーシアに語りかけます。うまい、うますぎる・・・ではなく、自身が最後の転生をしたアルテナだということを告げます。

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ルーシア「ちょっと!せっかく来たのにアルテナが不在とか(愕然)」

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ルーナ「私、女神やめて人間として生きました」
ルーナ曰く、この世界に女神は不要とのこと。ここまで来るのに仲間が出来たはず。だからゾファーを倒すにも人間の力を信じてね、というのがルーナの考え。

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ルーシア「人間なんて頼れるわけねー!一人でやってやるよ!」
アルテナの名の下、全ての魔導力を手中に消えてしまいます。勝手な女や

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何やら雲行きが怪しくなり、バルガンに乗って脱出しようとした矢先。
お気に入りのレミーナもびっくり。

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(注)イル・イラーではありません。

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ついに暗黒神ゾファー復活。さぁ俺たちの戦いはこれからだ!(ちゃんと続くよ)


さて、いよいよ暗黒神復活です。昔プレイしたときもこのあたりまでは何となくやったかなぁ~ってうっすら覚えています。確かこのあとルーシアの抜けた穴にレオが加入するはず。で、そのあたりでデータが飛んだんだよな。今度はきっちりクリアしますよ。今回はお気に入りのボス戦BGMが最後になるかな~って思ったので、動画を撮ってみました。苦戦するかと思いきや、ボス戦直前でヒイロが覚えた技が強くて楽勝でした。やっぱりレベルは上げておくもんだと痛感。もうじきクリアですけどレベル上げしながら進めてみます。
動画見てもらえばわかると思いますが、とにかく声優が豪華です。個人的にはリナ・インバースの声をあてた林原さんがいるだけで満足なんですけど。他にもゼルガディスやらセーラーマーキュリーやら紛れていますよね。さらには「バスケがしたいです」のあの人も。このゲームだと「博打がしたいです」になっちゃいますけど。まぁともかく豪華な面々です。
もうじきクリアですけどクリアするのが惜しくなるばかりです。

四竜の封印の解封まで

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相当端折ったがいよいよ竜の封印も残すところあと1つ。ルビィを大人の雌竜にするために頑張るんだ(意味深)
レベルは50近いし、こんな弱点バレバレのボスなんて余裕wと思っていたら全滅しかけました。装備で火の耐性を上げておいたのでレミーナが唯一生き残り何とか撃破。あと1ターンあったら全滅ってところだった。

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赤竜の封印を解こうとするが、いずれ訪れるヒイロたちとの別れを拒もうとするルビィ。

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ヒイロの説得にて無事本来の姿を取り戻したルビィ。
こういうの見るとロードスのシューティングスター思い出すよ。

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一方偽アルテナ様は狼狽中。暗黒神ゾファーに縋っちゃってます。
封印が解かれてもゾファーは余裕綽々な様子。何やら不敵な自信をのぞかせてますのよ。

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ペンタグリアに近づくと前作ラスボスのガレオンが登場。バルガン共々仲間を吹き飛ばそうとするガレオンの前に立ちふさがるルーシア。仲間を庇おうとする姿にちょっと驚いた様子。そんなんで使命果たせるの?みたいなことを言い残して去っていく。

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ルーシアの命を受け、アルテナの四竜が本来の姿で登場。

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竜の力で封印を解除という破壊。いよいよ本物の女神アルテナが封印された塔へいざゆかん!

プレイ時間が18時間を超えてもうすぐクリア目安となる25時間に迫ってきました。竜の封印のダンジョンはどれも長丁場で敵がそこそこ強いため、結構苦労しましたね。シンボルエンカウント方式なので敵との戦闘を余儀なくされる箇所が多々あり、ボス戦前でかなり消耗させられることもしばしば。その甲斐あってレベルも結構上がりましたけどね。

もうすぐクリアとなりますが、焦らず地道にレベル上げしてラスボスに挑むつもりです。
う~ん、クリアするのがもったいないとすら思わせる作品なので、ちょっとクリアするのは気が引けるところでもあるんですけどねw

聖都ペンタグリア~白竜の洞窟まで

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こんにちわ、私がアルテナです。

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おばさんふざけんなや!人の名前語るなや!

聖都ペンタグリアについてついに女神アルテナに会ったと思ったら偽物でしたwという展開。そりゃルーシアさん怒るよ。
この人偽物です!と声高々に宣言したら
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牢に閉じ込められますが、そこに変装したレオさん登場。
レオさんの手引きによって脱出に成功。その後仲間を集めます。ここらの雑魚はさほど強くないので楽。回復ポイントあるし。

仲間を無事救出すると各々から捕まった状況を聞くことに。話を聞いて何かを感じた仮面男は一時離脱。
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するもすぐに戻ってくるレオさん。ちょっとこの人何言っているかわからないけど、シリアスな展開にちょっと遊び心加えるこういう手法嫌いじゃないよ。

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アルテナ神団の目的は暗黒神の復活ときました。いいねぇこういうベタな展開。大好物ッス!

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アルテナ(本物)が封印されている塔を発見するも四英雄(悪)に邪魔されてしまう。ちなみに「フハハハハ」と高笑いするオッサン、もう悪びれることなく正体明かしたあとです。

危機一髪、白竜のナルに助けられた一行。アルテナの封印を解くには4匹の竜の力が必要だと説明を受ける。まずはナルの本体が封印される白竜の洞窟へ。その途中、レオさんから戦艦バルガンを譲り受けます。一騎打ちしてだけどね。
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白竜の洞窟は長いうえに回復ポイントがないのがつらい。普通に戦うにはさほど苦労しないが・・・

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ボスの手前でも回復ポイントナッシング!アイテムをケチってこの状態で挑んでみる。

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このあとまもなく全滅させられましたw
このあとMPだけ回復させて再戦。攻略の肝はボスが自身を強化したら強化を無効にする魔法を唱えて常にデフォルト状態を保つこと。腐デフォルト状態であればさほど強くないボスでした。

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無事にナルを本来の姿に戻すことができました。次は青竜の封印を解けってさ。
ネコみたいな赤竜ルビィの封印はまだ先みたいですね。

DISC2に入り、物語が急展開を迎えて盛り上がってきました。
王道RPGと呼ぶに相応しいベッタベタな展開が続いておりますが、このあともそれが続くんでしょうなぁ。
竜の封印があと3つ、まだまだ時間はかかりそうです。がんばろ!

ルナ2 DISC1終わり

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前作「ルナシルバースターストーリー」の一幕っぽいが、いかんせんこれすら覚えていない。

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あ、そうそう。主人公はそんな名前でした程度の記憶。今更ながら前作からやるべきだったかもとちょっと後悔している。

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こいつはレオ。現在チャンピオンで絶賛連載中の「吸血鬼すぐ死ぬ」に登場する半田というキャラみたいなストーカー。説明書には主人公ヒイロのライバルと銘打っているが、単なるヒロインのストーカーです。確かこいつ仲間になるんじゃなかったけな?そんな曖昧な記憶が蘇りつつある。

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その先の街でジーンがアルテナの四英雄 青の拳聖ライナスに「実は私、魔竜団っていう殺人集団で拳法習っていたんですけど、ライナスさんの力でそいつらぶっ殺してくれませんか?」というお願いをする。それを聞いた仲間がビックリ仰天。

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おっとこいつは聖闘士星矢に出てくる一輝さんの師匠のギルティさんじゃないんだぜ?
まぁ流れ的にどう見てもライナスさんが正体っぽいです。

その後「キカイの山にそんな輩がいるから潜入してきてくれ」とライナスさん直々に依頼をしてきます。行った先には孤児たちが集団で生活しており、そこにはシロとかいう見た目は子供な謎なキャラが。何やらルビィを見て「赤竜がなんたら」と講釈を垂れますが、もしかして前作にいたキャラなのかな?と思ったり。
そこに魔竜団が登場し、あとを追って街に戻る。ライノ商会だったかな?そんな店から地下の下水道にて魔竜団のボス、ギルティ(仮名)と遭遇。刺客をボコるとジーンが蹴りを入れて仮面が落ちます。素顔は見えませんがどう見てもライナスさn
そして出口に向かうとなぜかライナスさんの道場に繋がっていました。これではもう確実にクロですね。

子供を無事に送り届け、レミーナの故郷に立ち寄ったりしてあーだこーだやっていると
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レオさんがスポット参戦!これは聖都に向かう船に乗り込もうと思ったら、うっかりレオさんの戦艦に乗っちゃって捕まってしまったことによる。盲目なレオさんはアルテナ教団のしていることに気づかないわけですが、ヒイロたちの説得により街で起きていることの事実を突き付けられ、「んじゃ自分の目で見てからついてきて」という流れで一時仲間になっています。
そこそこ強いんですが、何せこいつトロいので行動順があまり早くない・・・。でもボスは珍しく楽勝でした。

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でもってついにDISC1が終わり。所要時間10時間。
久々にRPGやってる!という充実感に浸ってます。これよこれ、和ゲーの真骨頂はこの時代にしかない!(確信)
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Author:しょこらいな

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