50 CENT blood on the sand
ストーリー ★★★☆☆
グラフィック ★★★★☆
操作性 ★★★☆☆
オリジナリティ ★★★☆☆
BGM ★★★★☆
キャスティング ★★★★☆
総合点 ★★★☆☆
〜あらすじ〜
北米版を買ったためストーリーがちんぷんかんぷん。
調べたところアメリカの人気ヒップホップスター50 Centが出演するTPS。彼とG-Unitのメンバーが、中東の某国でツアーを請け負ったという設定のもと、ダイヤモンドの散りばめられた頭蓋骨に絡む事件に巻き込まれていく。ゲームには、実際の50 Centのナンバーが収録され、本作のために制作された未発表音源もゲーム中に流すことができる、というものらしい。
〜ゲームの内容について〜
簡単に言うとよくも悪くもギアーズのパクりゲー(笑)
カバーはもちろんやチェーンソーのように近距離即死攻撃がある。こちらはタイミングよくボタンを押すとパンチやキックで敵を倒すというアクションが展開。
3人のG-Unitのメンバーから一人を選択し、お供として使えるが性能差はない模様。
基本的に50 CENTと変わらないようです。
武器はピストル、アサルトライフル、ショットガン、バズーカの四種類が装備でき、それぞれショップで購入可能。お金は敵を倒すか木箱を壊すと取得できる。
ゲームは全9ミッション、1ミッションごとにいくつかのチャプターに分かれている。
難易度はイージー、ノーマル、ハードの3種類。
難易度ごとにクリア実績が設定されているが、ハードクリアで全て下位難易度クリア実績解除可能。
またスコアがあり、高難易度を選択したり敵を連続で倒したりすると高得点が手に入る。
チャプターごとに金銀銅のメダルが設定されており、銀以上のメダルに関してはいくつ集めたかで実績に関わってきます。
他にも時間内に特定の敵を倒せなどのシナリオが発生。
見事条件をクリアするとグレネードやピストルの銃弾に特殊効果がついたり、スコアが加算などのボーナスが発生するなどシナリオをこなすことで優位に進めることができる。
〜感想とまとめ〜
最近のファミ通XBOX360に載っていたのでついついネタで買ってしまった本作品。日本語版が出るとのことですが、海外版が安かったので購入してみました。
ギアーズやったことある人ならとっつきやすいと思います。
ギアーズのパクりといいましたが、操作感はダークセクターやアーミーオブトゥーに近いかな。
ゲーム中に50 CENTの曲を流すことができたり、メダルを獲得するとプロモなどがアンロックされて見ることができたりとファンにはたまらない出来だったりするのかな。
50 CENTは名前しか知らない僕にはどうでもよかったりするんですが(笑)
協力プレイもあるんですが日本人と出会えなくて外人さんとラグりながら実績解除目的にがんばりました。
そんなこんなでゲーム自体はそこそこ面白かったです。
実績は出しやすく簡単にコンプできました!
50 CENTを知っていればもっと楽しめたかも知れない。
こういうキャラゲー(?)にしては出来はいい方だと思いました。
グラフィック ★★★★☆
操作性 ★★★☆☆
オリジナリティ ★★★☆☆
BGM ★★★★☆
キャスティング ★★★★☆
総合点 ★★★☆☆
〜あらすじ〜
北米版を買ったためストーリーがちんぷんかんぷん。
調べたところアメリカの人気ヒップホップスター50 Centが出演するTPS。彼とG-Unitのメンバーが、中東の某国でツアーを請け負ったという設定のもと、ダイヤモンドの散りばめられた頭蓋骨に絡む事件に巻き込まれていく。ゲームには、実際の50 Centのナンバーが収録され、本作のために制作された未発表音源もゲーム中に流すことができる、というものらしい。
〜ゲームの内容について〜
簡単に言うとよくも悪くもギアーズのパクりゲー(笑)
カバーはもちろんやチェーンソーのように近距離即死攻撃がある。こちらはタイミングよくボタンを押すとパンチやキックで敵を倒すというアクションが展開。
3人のG-Unitのメンバーから一人を選択し、お供として使えるが性能差はない模様。
基本的に50 CENTと変わらないようです。
武器はピストル、アサルトライフル、ショットガン、バズーカの四種類が装備でき、それぞれショップで購入可能。お金は敵を倒すか木箱を壊すと取得できる。
ゲームは全9ミッション、1ミッションごとにいくつかのチャプターに分かれている。
難易度はイージー、ノーマル、ハードの3種類。
難易度ごとにクリア実績が設定されているが、ハードクリアで全て下位難易度クリア実績解除可能。
またスコアがあり、高難易度を選択したり敵を連続で倒したりすると高得点が手に入る。
チャプターごとに金銀銅のメダルが設定されており、銀以上のメダルに関してはいくつ集めたかで実績に関わってきます。
他にも時間内に特定の敵を倒せなどのシナリオが発生。
見事条件をクリアするとグレネードやピストルの銃弾に特殊効果がついたり、スコアが加算などのボーナスが発生するなどシナリオをこなすことで優位に進めることができる。
〜感想とまとめ〜
最近のファミ通XBOX360に載っていたのでついついネタで買ってしまった本作品。日本語版が出るとのことですが、海外版が安かったので購入してみました。
ギアーズやったことある人ならとっつきやすいと思います。
ギアーズのパクりといいましたが、操作感はダークセクターやアーミーオブトゥーに近いかな。
ゲーム中に50 CENTの曲を流すことができたり、メダルを獲得するとプロモなどがアンロックされて見ることができたりとファンにはたまらない出来だったりするのかな。
50 CENTは名前しか知らない僕にはどうでもよかったりするんですが(笑)
協力プレイもあるんですが日本人と出会えなくて外人さんとラグりながら実績解除目的にがんばりました。
そんなこんなでゲーム自体はそこそこ面白かったです。
実績は出しやすく簡単にコンプできました!
50 CENTを知っていればもっと楽しめたかも知れない。
こういうキャラゲー(?)にしては出来はいい方だと思いました。
デススマイルズ
ストーリー ★★★★☆
グラフィック ★★★★☆
操作性 ★★★★★
オリジナリティ ★★★★☆
BGM ★★★★★
キャスティング ★★★★☆
総合点 ★★★★☆
〜あらすじ〜
神隠しというものをご存じだろうか?
世界各地で報じられる行方不明の子供たち。
いったい彼等ロストチルドレンは何処へ行ってしまうのだろう…?
事故にあってしまった者…。
犯罪の手にかかる者…。
そして…。
異世界への扉を開けてしまった者…。
主人公、ウィンディアはロンドンで暮らす13歳の女の子。
ある日彼女は通学途中に行方不明になってしまう…。
目撃者によると、彼女は突然現れた光に吸い込まれ消えたという…。
これが神隠しである。
彼女は異世界に吸い込まれてしまったのだった。
彼女が行き着いた世界、そこは20世紀初頭を思わせる
西洋の街で、ウィンディアはある老人の屋敷に保護された。
屋敷の主人、ディオールは全てを理解しているかのように
驚愕の事実を語った。
ここはジルバラードという国で
地球上には存在しない場所なのだという事…。
そして帰る手段はもう無いのだという事…。
突然の出来事にウィンディアは
泣き崩れてしまう…
20世紀初頭のヨーロッパを思わせる平和な国、ジルバラード。
この国では、「現世界から迷い込んだ者には特殊な魔法能力が身に付く」と語られていた。
ディオールはウィンディアのような身寄りのないロストチルドレンを養い、彼女たちの魔法の力で国王に貢献して暮らしていた。ディオールの娘たちは人々からエンジェルと呼ばれ親しまれ、おかげでジルバラードは平和な毎日を送っていた。
しかしその平和を切り裂くような出来事が起きたのだ。
なんと伝説の魔物たちが現れ人々を襲い始めたというのだ。
ディオールは国王の命を受け、エンジェルたちを送る。
ウィンディアにとって初めての任務は、襲われた街での魔物退治という過酷なものだった。
現場で彼女たちを待っていたのは…
魔界があふれてしまったかのような地獄だった…
〜ゲームの内容について〜
最近では珍しくなった(?)横スクロールのシューティング。
アーケードからの移植となった本作品。従来のアーケードモードやグラフィックをHD化したXBOX360モード、なたアレンジを加えたver1.1モードなどがある。
どれもこれもファンのみならずとも楽しめる出来。
オンラインについてはランキングや協力プレイが有り。
ゲームシステムについては左右どちらにもショットが撃てることがこのゲームの特徴。
またショットやボタンを押しっぱなしにすることでレーザーなどが撃てる。このあたりはシューティングゲーではお馴染みの操作かな。
またロックショットという敵をロックすると追尾弾で攻撃できるショットもある。
デススマイルズにおいて使えるキャラは4人。どれも個性に富んでいるキャラばかり。
もちろん性能にも違いがあるので、見た目で選ぶか性能で選ぶかはあなた次第。
またDLCのブラックレーベルを落とせばサキュラという魔女も使用可能になる。
各キャラに使い魔と呼ばれるオプションのようなものがあり、これについてもショット、レーザーの撃ちわけで攻撃が変化する。
ステージに関しては序盤の6ステージとEXステージ(ブラックレーベルではEXステージが1ステージ追加)とラストステージから構成される。
序盤6ステージでは1〜3のレベルから難易度を選択できる。
序盤の6ステージでレベル3を5つ以上選ぶと敵を倒した際に打ち返し弾と呼ばれる弾を発生させてくる。
この弾は使い魔で吸収可能。言葉で言うほど簡単に吸収できるわけではありませんが(笑)
〜感想とまとめ〜
アーケードで何度かプレイして気に入ったので購入に至りました。
個人的にシューティングは好きな部類ですので、実績をあらかた片付けましたがちまちまやってます。
ランキングで他の人のリプレイを見ることができるんですが、本当に凄い人は凄い!
参考にさせてもらったりしてますが、同じようにはなかなかいかないですね・・・。
実績に関してはけっこう出易いと思います。
作業的な実績はほとんどないので、やってれば出るといった感じ。
DLCのブラックレーベルの追加実績に関しても出しやすいですね。
ただ絶望的に高難易度の実績があるので出すには相当な修練が必要になるのでは・・・。
簡単にシステムなど説明しましたが、けっこう色々なテクニックが存在します。
詳しく知りたい方は攻略サイトを見た方がいいかな。
久々の更新でしたが、けっこう長くなってしまいましたね・・・。
反省反省・・・^^;
グラフィック ★★★★☆
操作性 ★★★★★
オリジナリティ ★★★★☆
BGM ★★★★★
キャスティング ★★★★☆
総合点 ★★★★☆
〜あらすじ〜
神隠しというものをご存じだろうか?
世界各地で報じられる行方不明の子供たち。
いったい彼等ロストチルドレンは何処へ行ってしまうのだろう…?
事故にあってしまった者…。
犯罪の手にかかる者…。
そして…。
異世界への扉を開けてしまった者…。
主人公、ウィンディアはロンドンで暮らす13歳の女の子。
ある日彼女は通学途中に行方不明になってしまう…。
目撃者によると、彼女は突然現れた光に吸い込まれ消えたという…。
これが神隠しである。
彼女は異世界に吸い込まれてしまったのだった。
彼女が行き着いた世界、そこは20世紀初頭を思わせる
西洋の街で、ウィンディアはある老人の屋敷に保護された。
屋敷の主人、ディオールは全てを理解しているかのように
驚愕の事実を語った。
ここはジルバラードという国で
地球上には存在しない場所なのだという事…。
そして帰る手段はもう無いのだという事…。
突然の出来事にウィンディアは
泣き崩れてしまう…
20世紀初頭のヨーロッパを思わせる平和な国、ジルバラード。
この国では、「現世界から迷い込んだ者には特殊な魔法能力が身に付く」と語られていた。
ディオールはウィンディアのような身寄りのないロストチルドレンを養い、彼女たちの魔法の力で国王に貢献して暮らしていた。ディオールの娘たちは人々からエンジェルと呼ばれ親しまれ、おかげでジルバラードは平和な毎日を送っていた。
しかしその平和を切り裂くような出来事が起きたのだ。
なんと伝説の魔物たちが現れ人々を襲い始めたというのだ。
ディオールは国王の命を受け、エンジェルたちを送る。
ウィンディアにとって初めての任務は、襲われた街での魔物退治という過酷なものだった。
現場で彼女たちを待っていたのは…
魔界があふれてしまったかのような地獄だった…
〜ゲームの内容について〜
最近では珍しくなった(?)横スクロールのシューティング。
アーケードからの移植となった本作品。従来のアーケードモードやグラフィックをHD化したXBOX360モード、なたアレンジを加えたver1.1モードなどがある。
どれもこれもファンのみならずとも楽しめる出来。
オンラインについてはランキングや協力プレイが有り。
ゲームシステムについては左右どちらにもショットが撃てることがこのゲームの特徴。
またショットやボタンを押しっぱなしにすることでレーザーなどが撃てる。このあたりはシューティングゲーではお馴染みの操作かな。
またロックショットという敵をロックすると追尾弾で攻撃できるショットもある。
デススマイルズにおいて使えるキャラは4人。どれも個性に富んでいるキャラばかり。
もちろん性能にも違いがあるので、見た目で選ぶか性能で選ぶかはあなた次第。
またDLCのブラックレーベルを落とせばサキュラという魔女も使用可能になる。
各キャラに使い魔と呼ばれるオプションのようなものがあり、これについてもショット、レーザーの撃ちわけで攻撃が変化する。
ステージに関しては序盤の6ステージとEXステージ(ブラックレーベルではEXステージが1ステージ追加)とラストステージから構成される。
序盤6ステージでは1〜3のレベルから難易度を選択できる。
序盤の6ステージでレベル3を5つ以上選ぶと敵を倒した際に打ち返し弾と呼ばれる弾を発生させてくる。
この弾は使い魔で吸収可能。言葉で言うほど簡単に吸収できるわけではありませんが(笑)
〜感想とまとめ〜
アーケードで何度かプレイして気に入ったので購入に至りました。
個人的にシューティングは好きな部類ですので、実績をあらかた片付けましたがちまちまやってます。
ランキングで他の人のリプレイを見ることができるんですが、本当に凄い人は凄い!
参考にさせてもらったりしてますが、同じようにはなかなかいかないですね・・・。
実績に関してはけっこう出易いと思います。
作業的な実績はほとんどないので、やってれば出るといった感じ。
DLCのブラックレーベルの追加実績に関しても出しやすいですね。
ただ絶望的に高難易度の実績があるので出すには相当な修練が必要になるのでは・・・。
簡単にシステムなど説明しましたが、けっこう色々なテクニックが存在します。
詳しく知りたい方は攻略サイトを見た方がいいかな。
久々の更新でしたが、けっこう長くなってしまいましたね・・・。
反省反省・・・^^;
久々すぎる更新
ホントに久々な更新となりました。
ブログに載せるような記事はたくさんあるんですが、そのせいかブログから遠ざかっていたような・・・^^;
これからも超不定期になると思いますが、ちょくちょくやっていきたいと思います。
ソフトも順調に増えてきたのでレビューやりたいですね。
実績も最近はやや停滞していたものの、57000を超えました。
最後に更新したときは50000のときでしたからけっこう間が空いたな〜
ハハハ^^;
ブログに載せるような記事はたくさんあるんですが、そのせいかブログから遠ざかっていたような・・・^^;
これからも超不定期になると思いますが、ちょくちょくやっていきたいと思います。
ソフトも順調に増えてきたのでレビューやりたいですね。
実績も最近はやや停滞していたものの、57000を超えました。
最後に更新したときは50000のときでしたからけっこう間が空いたな〜
ハハハ^^;
気がつけば実績50000
思い返せば最初はこんなに実績厨じゃなかったのに、今では立派な実績厨。
ようやく50000という大台を超えることができました。
去年の目標が45000ということでしたが、とりあえず今年は50000という区切りにしてみました。
年末に買ったソフトが思いのほか実績が出たこともあって、去年末の段階で47000。
年明けに買ったソフトなどでようやく実績50000を突破しました。
年明けは先日レビューでも書いた、プリンスオブペルシャの他にもフロントラインやトゥームレイダーアンダーワールドなどを購入。
そんなわけで年明けも相変わらず実績三昧です。
まぁ一区切りついたんで少しトーンダウンかなと思いつつ、来週にはスト4、再来週にはスターオーシャン4と大作が目白押し。
トゥームレイダー終わるかな・・・と若干の不安はありますが、本気出して実績解除に励みたいと思います!
ようやく50000という大台を超えることができました。
去年の目標が45000ということでしたが、とりあえず今年は50000という区切りにしてみました。
年末に買ったソフトが思いのほか実績が出たこともあって、去年末の段階で47000。
年明けに買ったソフトなどでようやく実績50000を突破しました。
年明けは先日レビューでも書いた、プリンスオブペルシャの他にもフロントラインやトゥームレイダーアンダーワールドなどを購入。
そんなわけで年明けも相変わらず実績三昧です。
まぁ一区切りついたんで少しトーンダウンかなと思いつつ、来週にはスト4、再来週にはスターオーシャン4と大作が目白押し。
トゥームレイダー終わるかな・・・と若干の不安はありますが、本気出して実績解除に励みたいと思います!
プリンスオブペルシャ レビュー
ストーリー ★★★★★
グラフィック ★★★★★
操作性 ★★★★☆
オリジナリティ ★★★★★
BGM ★★★★★
キャスティング ★★★★☆
総合点 ★★★★★
〜あらすじ〜
1000年前、世界は均衡を保っていた。
しかし、妬みを憎しみに支配された神・アーリマンは人間の心を腐食させるため、闇を放つ。
そして世界は汚染されていった・・・。
アーリマンの兄であるオルマズドは、彼の愚行を阻止することを決意する。
壮絶な戦いの末、アーリマンとそのしもべを捕らえたオルマズドは、樹の寺院へと彼らを封印することに成功するのだった。
光と闇の戦いから幾年もの月日が経ち、寺院はオルマズドの意志を受け継ぐアフラ族によって守られていた。
しかし、その寺院は何者かによって壊されてしまう。
見知らぬ土地を放浪する青年・プリンス。
光の神の守り人を名乗る少女・エリカ。
この二人が出会ったとき、世界は再び動きだした・・・。
〜ゲームの内容について〜
UBISOFTから発売されたアラビアンナイト風のアクションゲーム。
同メーカーから発売されたアサシンクリードのリアルなグラフィックとは一味違う、手書きのイラストのような質感が特徴的。
物語は偶然出あったプリンスとエリカが、アーリマンの復活を阻止すべく各地を旅するというもの。
アーリマンによって穢された土地を浄化することが目的となる。
土地は大きく4つのエリアに分かれており、各地に豊穣の台座と呼ばれる場所がある。
その台座にて浄化を行うわけだが、そこにたどり着くまでには様々な困難が待ち受ける。
台座にたどり着くには多彩なアクションを駆使して目的地を目指さなければならない。
壁を登り、時には蹴り、崖を超え、ツタに掴まるなどなどアクロバティックなアクションが多数存在する。
一人では飛び越えられない場所は二人の能力を活かした「デュオアクション」と呼ばれる能力で越えることができる。
それらを駆使してまた豊穣の台座にたどり着きを浄化を行う。浄化することで光の種と呼ばれるアイテムが発生する。それを一定数集めることによりパワープレートと呼ばれる新しい力を解放することで、今まで行けなかった場所にも行けるようになる。
エリアを探索する際にLTを押すことでエリカと会話が出来る。
その土地の慣わしだったり様々な事が聞ける。
またマップで目的地を設定し、フィールドでYを押すことにより光が案内してくれる。
迷ったら光の案内通りに進めばほぼ迷うことはない。
各地を探索中に敵と遭遇することがある。
バトルは1対1の戦いで、プリンスは剣による攻撃、ガントレットによる攻撃、アクロバット攻撃が可能。
その他にエリカの魔法攻撃がある。
戦闘はいたってシンプル。難しいコマンドはなくX→Y→A→Bのように押すだけでコンボが繋がる仕組み。
敵の攻撃をタイミングよくブロックすることで敵の攻撃をはじき、カウンターへとつなげることができる。
しかし、敵も同様のことを仕掛けてくるので一進一退の攻防が楽しめる。
戦闘はアサシンクリードに似た感じ。違うのは1対複数がないことかな。
〜感想とまとめ〜
UBIのアクションゲームの進化系という印象を受けました。
アクションに関してはミュータントタートルズをベースにした感じ。戦闘に関してはアサシンクリードをベースにという感じです。
どちらもプレイ済みなのでそんな印象です。
ゲーム自体はさほど難易度も高くなく、スーファミなどで過去作をやったことのある人だと難しかった思い出があると思いますが、まったくの別物だと思っていいです。
基本的にゲームオーバーがなく、谷底へ落っこちてもエリカが助けてくれますし、戦闘においても同様です。
UBIらしく〜を集めろという実績があるのですが、クリアまでに必要な数量だけ集めればクリアは10時間程度だと思います。
実績はそれなりに出易い。コンプに関しては光の種収集が最大のヤマ。
ストーリーはあらすじ通りですが、エリカに話かけることによりその背景などがうかがい知ることができます。
その数はかなり膨大。
ただ残念なのが、エリカの吹き替えを担当した成美璃子さん。
棒読みっぽいのがちょっと残念でした。なのでキャスティングは−★
その他のキャスティングに関しては合っていると思います。
グラフィックはトゥーンレンダリングのアニメ調で、さすがは海外メーカーだなと改めて思わされる美しさ。
アラビアンナイト風な背景がなんとも言えない幻想的な雰囲気を味わわせてくれます。
幻想的で儚く、物悲しいストーリーをぜひ堪能してほしいと思います。
グラフィック ★★★★★
操作性 ★★★★☆
オリジナリティ ★★★★★
BGM ★★★★★
キャスティング ★★★★☆
総合点 ★★★★★
〜あらすじ〜
1000年前、世界は均衡を保っていた。
しかし、妬みを憎しみに支配された神・アーリマンは人間の心を腐食させるため、闇を放つ。
そして世界は汚染されていった・・・。
アーリマンの兄であるオルマズドは、彼の愚行を阻止することを決意する。
壮絶な戦いの末、アーリマンとそのしもべを捕らえたオルマズドは、樹の寺院へと彼らを封印することに成功するのだった。
光と闇の戦いから幾年もの月日が経ち、寺院はオルマズドの意志を受け継ぐアフラ族によって守られていた。
しかし、その寺院は何者かによって壊されてしまう。
見知らぬ土地を放浪する青年・プリンス。
光の神の守り人を名乗る少女・エリカ。
この二人が出会ったとき、世界は再び動きだした・・・。
〜ゲームの内容について〜
UBISOFTから発売されたアラビアンナイト風のアクションゲーム。
同メーカーから発売されたアサシンクリードのリアルなグラフィックとは一味違う、手書きのイラストのような質感が特徴的。
物語は偶然出あったプリンスとエリカが、アーリマンの復活を阻止すべく各地を旅するというもの。
アーリマンによって穢された土地を浄化することが目的となる。
土地は大きく4つのエリアに分かれており、各地に豊穣の台座と呼ばれる場所がある。
その台座にて浄化を行うわけだが、そこにたどり着くまでには様々な困難が待ち受ける。
台座にたどり着くには多彩なアクションを駆使して目的地を目指さなければならない。
壁を登り、時には蹴り、崖を超え、ツタに掴まるなどなどアクロバティックなアクションが多数存在する。
一人では飛び越えられない場所は二人の能力を活かした「デュオアクション」と呼ばれる能力で越えることができる。
それらを駆使してまた豊穣の台座にたどり着きを浄化を行う。浄化することで光の種と呼ばれるアイテムが発生する。それを一定数集めることによりパワープレートと呼ばれる新しい力を解放することで、今まで行けなかった場所にも行けるようになる。
エリアを探索する際にLTを押すことでエリカと会話が出来る。
その土地の慣わしだったり様々な事が聞ける。
またマップで目的地を設定し、フィールドでYを押すことにより光が案内してくれる。
迷ったら光の案内通りに進めばほぼ迷うことはない。
各地を探索中に敵と遭遇することがある。
バトルは1対1の戦いで、プリンスは剣による攻撃、ガントレットによる攻撃、アクロバット攻撃が可能。
その他にエリカの魔法攻撃がある。
戦闘はいたってシンプル。難しいコマンドはなくX→Y→A→Bのように押すだけでコンボが繋がる仕組み。
敵の攻撃をタイミングよくブロックすることで敵の攻撃をはじき、カウンターへとつなげることができる。
しかし、敵も同様のことを仕掛けてくるので一進一退の攻防が楽しめる。
戦闘はアサシンクリードに似た感じ。違うのは1対複数がないことかな。
〜感想とまとめ〜
UBIのアクションゲームの進化系という印象を受けました。
アクションに関してはミュータントタートルズをベースにした感じ。戦闘に関してはアサシンクリードをベースにという感じです。
どちらもプレイ済みなのでそんな印象です。
ゲーム自体はさほど難易度も高くなく、スーファミなどで過去作をやったことのある人だと難しかった思い出があると思いますが、まったくの別物だと思っていいです。
基本的にゲームオーバーがなく、谷底へ落っこちてもエリカが助けてくれますし、戦闘においても同様です。
UBIらしく〜を集めろという実績があるのですが、クリアまでに必要な数量だけ集めればクリアは10時間程度だと思います。
実績はそれなりに出易い。コンプに関しては光の種収集が最大のヤマ。
ストーリーはあらすじ通りですが、エリカに話かけることによりその背景などがうかがい知ることができます。
その数はかなり膨大。
ただ残念なのが、エリカの吹き替えを担当した成美璃子さん。
棒読みっぽいのがちょっと残念でした。なのでキャスティングは−★
その他のキャスティングに関しては合っていると思います。
グラフィックはトゥーンレンダリングのアニメ調で、さすがは海外メーカーだなと改めて思わされる美しさ。
アラビアンナイト風な背景がなんとも言えない幻想的な雰囲気を味わわせてくれます。
幻想的で儚く、物悲しいストーリーをぜひ堪能してほしいと思います。



